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クリスマスのプレゼントにいかが?ケルトジュエリーが素敵!

クリスマスのプレゼントにいかが?ケルトジュエリーが素敵!


ジュエリーをクリスマスプレゼントとして渡す様子

アイルランド伝統のケルトジュエリーとは?

日本人にはあまりなじみがないかもしれませんが、ジュエリー好きなら「ケルトジュエリー」という言葉はご存知かもしれません。
まず、「ケルト」とは2500年以上前に古代ヨーロッパで暮らしていた人達とその文化を表します。ケルト人は、同じ文化や言語を持ちながらもヨーロッパの様々な地域を転々とし、暮らしていました。そのため、文化や慣習などについては未だに解明しきれておらず、謎が多いのです。ただ、島に住んでいたケルト人は長い間、外部からの影響が少なかったため、特にアイルランドでは今でも様々なケルト文化が大切に受け継がれています。

「ケルトジュエリー」とは、ケルト独自の伝統を受け継いだシンボルを用いたジュエリーです。
しかし、このシンボルを利用しジュエリーを作ったとしてもアイルランド造幣局の許可が下りなければ、正当なケルトジュエリーとして認めてもらえません。
アイルランドでは古代より受け継がれている、この伝統的なシンボルを大切に保護しているというのがしっかりと伺えますよね。
今回は、そんな伝統的でありながらも、解明しきれていないというミステリアスさを感じさせるケルトジュエリー。その魅力をご紹介します。

古代のロマンを感じさせるケルトのシンボルをご紹介!

ケルトのシンボルの中で最もジュエリーとしても利用されるものは、十字架に円が重ねられたケルティック・クロス。宗教的にも大きな意味合いをもち、愛や加護を与えるシンボルとされ、ジュエリーの多くに用いられているシンボルです。

3枚の葉っぱが重なっているようなデザイン、トリケトラと呼ばれています。ケルトの古い宗教の最も重要な要素である3つの力『作用(能動)』『抵抗(受動)』『平衡(中和)』を表しています。さらにケルトでは「3」に対して、力を持った数字として考えているのです。

円の形をしており、組んだ紐が入りくんだように見えるデザインは、サーキュラー・ノットといいます。
どこから見ても同じように見え、終わりも始まりもないことで永遠や統一性を感じさせるため、贈り物によく選ばれているデザインでもあります。

スクエア・ノットとも呼ばれる、力強さを感じる四角いデザインのものもあります。その力強さと不穏なものから身を守ってくれるという効果もあるのでシールド・ノットとも称されます。

どれも、昔の人たちの思いや、ケルトの伝統がひしひしと伝わってくるようですね。

可愛い、素敵なだけではない!神秘的な力が宿るケルトジュエリー

古代より大切に受け継がれ、現代でも国によってきちんと管理されているケルトジュエリー。アイルランドには妖精がいた!なんて言い伝えもあるため、神秘的な力が宿っているとも。
ケルトジュエリーが素敵であることは当然の事ながら、さらに自分と大切な人を守るための神秘的な効力ももたらしてくれるのです。

今年のクリスマスは特別な人に、いつも以上に特別な贈り物をしたい。そんな方にこの伝統と神秘が宿るジュエリー、検討してみてはいかがでしょうか。

ジュエリーを買うときを想像してみてください。

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